夏バテ防止に「雑穀おかず」のススメ!/最新情報

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夏バテ防止に「雑穀おかず」のススメ!

暑くなってきましたが「夏バテ」してはいませんか?「しっかり食べてスタミナをつけなきゃ!」と思っていてもなかなか食が進まないこの季節。暑さで胃腸の動きも悪くなっているので、食事も摂りにくくなってきます。
 
そこで、今回は暑い夏でも食べやすく
「バテない体づくり」に必要な栄養補給ができる「雑穀おかず」をご紹介します!
 
 

主食以外からの栄養補給がポイント!

 
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暑くなると「ご飯(お米)」を食べるのが負担になってしまうときがありませんか?つい、食べやすい麺類ばかり食べてしまう人も多いのではないでしょうか?
そういうときは胃腸が弱っている証拠。無理してご飯を食べても受け付けられないこともあります。かといって、麺類だけではエネルギー不足になってしまいます。
 
そんなときにおすすめなのが「雑穀おかず」です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維など栄養価を底上げしてくれる「雑穀」については、今までもコラムでご紹介してきました。白米に混ぜて食べる食べ方が一般的ですが、暑くて「雑穀ご飯」が食べられないときは「おかず」に雑穀を加えましょう。
 
雑穀はビタミン、ミネラル、食物繊維に加え、種類によってはタンパク質も豊富なのでエネルギーチャージにはぴったり!食べやすい調理法を選べば暑い夏でも無理なく栄養補給できますよ。
 

夏におすすめの「雑穀」

 
夏バテ防止に必要な栄養素といえば、疲労回復に必須なビタミンB群や汗とともに出て行ってしまうカリウムなどビタミンとミネラルの補給を意識しましょう。
これらを補給するのにおすすめの雑穀は、この3つ。
 
●いなきび
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ビタミンB群やマグネシウムが豊富。小粒なので食べやすい。
 
●大麦(丸麦)
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ビタミンB群、カリウム、カルシウムが豊富。
ぷるっとした食感で食べやすい。
 
●たかきび
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ビタミンB群、鉄が豊富。
しっかりとした噛みごたえで胃腸を刺激。
 
 
そして、「夏バテ」しているときにあまりおすすめしない雑穀は、古代米と言われている黒米、赤米、緑米。これらは玄米で殻が固く、消化が良くないので胃腸に負担をかけてしまいます。疲れているときは控えましょう。
 
 

ちょっとの工夫で栄養価アップ!「雑穀おかず」

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先ほどご紹介した3つの雑穀、おかずに使うといろいろなメニューに使用できます!
 
●いなきび:酢の物、和え物、サラダにプラス!
さっぱりとした味付けの副菜をグレードアップさせれば、食欲のないときのエネルギーチャージにぴったり!
 
●大麦(丸麦):とろろに混ぜる。
さらっと食べやすいとろろに、プチプチとした食感の大麦(丸麦)を混ぜれば、食べごたえ抜群!ご飯(お米)が食べにくいときは、大麦入りとろろご飯で食欲アップ!
 
●たかきび
暑いときでも食べやすいスパイスの効いたカレーや麻婆豆腐、チリコンカンなどの挽き肉の代わりにおすすめ!挽き肉のような食感ですが、挽き肉ほど脂っこくならないのでさっぱりと食べられて、胃腸にも負担が少ないです。
 
 
ガソリンが切れた車が動かないのと同じように、エネルギーがなければ私たちもバテてしまいます!食欲のないときも、「雑穀おかず」でエネルギーをチャージしましょう。
 
弊社では、安心しておすすめできる新鮮雑穀を取り扱っております。単品雑穀の取り扱いもございますので、体調にあったものを選べます。雑穀の選び方がわからない方は、私たち管理栄養士にご相談くださいませ。
 
担当管理栄養士 : 中西由紀
 
<参考文献>
・一般社団法人日本雑穀協会ホームページ 
 www.zakkoku.jp(2016.6.28閲覧)
 
<中西由紀執筆コラム>
三城円ブログここまで

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