私と摂食障害/San-CuBicについて

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私と摂食障害

私と摂食障害

私と摂食障害

「食べるダイエット」と「パーソナルサポート」にこだわる理由

私自身、今よりも15kg太っていた時期と、摂食障害の経験があるからです。
とくに摂食障害で苦しんだとき、相談できるところがなかった、ということが大きなきっかけになっています。

摂食障害にまで至っていなくても、無理なダイエットがきっかけで予備軍となっている方はたくさんいらっしゃいますが、
真剣に食について相談できる場所がなく、一人で苦しんでいる方が多いのが現状です。
私もカウンセラーさんに理解してもらえず、親も含め、周りにも言えず一人でもがき苦しんだ時期がありました。

そんな苦しんだ時期から立ち直った大きなきっかけの一つが
「食べる罪悪感がなくなる“考え方”に出会ったから」でした。

つまり、私を苦しめたのも「食」私を救ったのも「食」

なにか特別な薬を飲んだわけでも、
栄養素を摂ったわけではなく、“考え方”が私を回復へ促したのです!!

その経験から、ダイエットや心の病も、
「食への意識」で変わるのではないか?という仮定から、
健康と美容のための食事サポートでは“意識改善”を重要視しています。

摂食障害とは

「過食症」「拒食症」と呼ばれており、長期的に食欲のバランスが崩れてしまう心の病です。
どちらも、心的要因で起こり、異常な食行動と合併症が起こります。
そして、拒食と過食は“正反対”にみえますが、心理的に共通する部分も多く、
拒食から過食(過食から拒食)へ移行するケースも多くあります。
摂食障害は、「太ることへの恐怖心」という単純なことではありません。

下記の図のように、さまざまな心的要因が関わっている、とても複雑な病気です。

摂食障害を起こす主な要因、正確、家庭環境、学校環境

他人事ではない病気です

摂食障害という病気に対して、偏見も多く、「わがまま病」と片づけられてしまうことも。
そして、「まさか自分がなるわけない」と思っている方もたくさんいらっしゃいます。
しかし、行き過ぎたダイエットなどから、気づいたら摂食障害になっていた、という方は増えています。

実際、私自身も無縁だと思っていました。

病気になる前は、どちらかというと精神的な病気に対して“偏見”を持っていましたが、
病気を経験してから「摂食障害の苦しさ」を知りました。

病気を経験したことで、アスリートのみならず、「実は・・・」と友人や後輩、 そして、ブログやフェイスブックなどを通じて、そのようなご相談が圧倒的に増えました。

この病気になってしまう方は、とてもがんばり屋さんで、まじめでストイックな傾向があり、辛くても一人で抱えてしまうことが多いです。

まずはご連絡くださいね

私は、臨床心理士ではありませんし、ドクターでもありません。
ですから、治療することはできません。
でも、私にできることがあります。

それは、事前に“防ぐこと”

間違ったダイエットで、摂食障害予備軍になっている方や、一人で苦しんでいる方を減らしたい。
食べることを、心から幸せと感じられる人を増やしたい、

私との出会いが「ひとつのきっかけ」になってくれたらという想いがあるからこそ、ずっと同じこと発信し続けています。

「三城さんと出会えて、本当によかったです。」
「人生が変わりました!」
というお声と、素晴らしい笑顔をいただけるだけで、頑張ることができています。

「大丈夫」も「頑張れ」も言いません。
いいんです、自分のペースで。
あなたのペースに合わせて、私も背中を支えます。

また、この病気の方を支えているご家族やご友人の方、どう接したらいいか?どうしてあげたらいいのか?と、
とても悩まれると思います。
私の両親や、主人、友人もそうでした。苦しく辛い思いをさせていたと思います。

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ひとりで悩まず、ご本人も、ご家族も、
お気軽にお問い合わせください。
ひとりでも多くの方の力になれれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

『管理栄養士による摂食障害カウンセリング 』 〉〉