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食用油は鮮度が命!

最近、注目されている“ココナッツオイル”
我が家でも料理のときに使う油は、すべて“ココナッツオイル”です。


植物油脂としては珍しく、常温では固化状態で、24℃以上で液体になります。


ダイエットの天敵と思われてしまう脂肪ですが、脂肪にも重要な役割があります。


[脂肪のおもな役割]
◆エネルギー源
 - 1gあたり9kcal。少量でたくさんのパワーを持っています

◆細胞のコーティング
 - 細胞膜の材料

◆脳内の神経伝達機能
 - 脳の約65%が脂質です

◆血液を作る

◆体温維持

◆ホルモンの材料

など・・・

 


私たちが生命を維持するためにエネルギーが必要です。

私たちのカラダは、糖質として多くの量を蓄えられないため、
余った糖質は脂肪に変え、
体脂肪として「もしも」のために蓄えています。


体脂肪は少なすぎても多すぎてもNG。

・男性 25%未満
・女性 30%未満
が理想と言われています。


多すぎるリスクは、
生活習慣病になりやすいことや、
ひざ・腰・関節に負担がかかるため怪我につながるなど。


そのため、溜め込みすぎてしまった脂肪を落とし
さまざまな健康リスクを予防するためにダイエットが必要なのです。


ダイエットのために
「脂肪のとりすぎに注意すること」も重要ですが、
油脂について意識してほしいのが油脂の鮮度。


おうちで使っている料理用の油脂の
◆購入した日
◆開封した日
◆保存場所

はどうですか?

 

油脂の鮮度は“酸素・熱・光”

オリーブオイル、亜麻仁油、えごま油、魚の油など“不飽和脂肪酸”は、
飽和脂肪酸に比べると酸素と仲良くしやすい油です。


ですから、カラダにいいと言われているオメガ3系の油も、
酸化してしまうと、その効果が下がってしまうのです。

 

我が家は油の使用量が多くないので
オメガ3系の油は酸化させてしまう可能性が大。

 

そこで、ココナッツオイルを使っています。

ココナッツオイルは、果実の固い殻の内側になる白色の胚乳から搾油したものです。
中鎖脂肪酸が多く、アルツハイマー病の予防・改善に効果があると言われています。


【ココナッツオイルの特徴】
□酸化しにくい
 開封後でも常温保存で1年程度は使用可能


□熱に強い
 揚げ油として使用すると、カラッと仕上がる


□消化吸収しやすくダイエットサポートにも!
 中鎖脂肪酸は中性脂肪として体内に蓄積されにくく
 腸で消化吸収されるときに消化酵素の助けを必要としないため、
 速やかに体内に吸収され、エネルギーとして代謝される。


□体温で液体になる
 24℃で液体になるため、体温(35~36℃)では液状になり、
 体内での循環がスムーズになります。


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◆揚げ物を食べると胃もたれしやすい

◆ダイエット中

◆胃腸が弱い

という方、お試しくださいませ。

弊社でも信頼できるメーカーさんのココナッツオイルを取り扱っております。

ご興味ある方は、お気軽にお問い合わせくださいね。


【天然ココヤシオイル100% 910g】
ココナッツオイル.png
2,160円(税込)

 

記事担当:さんじょう

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